ウォーターサーバーは、赤ちゃんの
ミルク作りに最適です。
赤ちゃんに安全な水なので、放射能の
心配もありません。

赤ちゃんがいる家庭のウォーターサーバーのメーカー選びのポイントはコレ!

なにしろウォーターサーバーは家電ですから、一度買うとかなり長く使うものです。

なので、ちょっとした不便さ、少し納得の行かない部分でも、毎日使いながら、長く引きずることになります。

しかしはっきり言ってしまうと、日本ではウォーターサーバー選びではなくて、水の配達事業を行っている会社選びになります。

水事情の悪い海外では、水道水を飲料水に使わないため、ウォーターサーバーの一般的な国が多く、家電量販店などでもそれなりのラインナップが見れます。

なので、まずはウォーターサーバーを購入してから、水の販売会社に配達を頼むというやり方をします。

水のボトルの規格も統一されている場合が多いです。

一方、日本という国は水とポケットティッシュは無料(タダ)でもらえる国!!

大量の飲料水を一度に購入することになるウォーターサーバーは、オフィスなどではたまに見ますが、まだまだ一般家庭には海外ほど普及してないようです。

それでも震災後は徐々に普及しているようですが・・・。

なので、日本でのウォーターサーバーの販売会社は、ウォーターサーバーだけ売っても儲からないので、販売ではなくレンタルが主流で、水の配達事業とセットで行っています。

ウォーターサーバーも独自開発の独自規格。

ボトルも他社のものは使えないものがほとんどです。

そして、ウォーターサーバーのレンタルが主流ですが、仮に使ってみて納得がいかなければ、乗換えとは簡単にはいきません。

購入して1年以内とかだと、やっぱり手数料とか取られちゃいますので、レンタルだからといって、適当に選ぶと失敗します。

さて、肝心のウォーターサーバー選びのポイントですが、ずばり、料金とウォーターサーバーのデザインです。

この2点ではないでしょうか?

その他のこまごまとしたサービスは似たり寄ったりです。

海外で購入する場合は「熱湯のチャイルドロックは付いているか?」「熱湯と冷水は別々に電源のオン・オフができるか?」などなど、きちんと確認しないと使いづらいことも多く面倒ですが、日本でのサービスはこれらの機能は既に標準装備のところが多く、見たところデザイン以外の大差はなさそうです。

料金では「レンタル無料!!」というところもありますが、その分だけ水が高かったりします。

それぞれ細かく納得のいくまで精査するしかないですね。

しかし全てトータルで見ると、結局料金もどこも大差ないような・・・。

最後はやっぱり好みのデザインですかね。

赤ちゃんがいるご家庭でのウォーターサーバー選びは、こちらのサイトを参考になさってください。
・・・ウォーターサーバー※赤ちゃんのミルク作りで比較

ウォーターサーバーのRO水と天然水は赤ちゃんのミルクに使える?

ウォーターサーバーを使っている皆さんの多くは、始めにウォーターサーバーを使うことを決めて、レンタルする機種も決めて、さあ水はどれにしようかとラインナップを眺めてみると、価格が「安い水」と「高い水」があることに気が付いたと思います。

安い水はRO水と呼ばれるもので、簡単に説明を読んでみると、どうやら「RO膜」という逆浸透膜で水をろ過して、様々な不純物を取り除いた水らしいです。

有害な塩素やウィルスはもちろん、さらに細かい重金属もろ過するため、非常に安全です。

その代わり、ほとんど純水で、味気のない水になるため、各メーカーではあえてミネラル分を加えて売っているようです。

どんな水からも作れるため、安価に作ることができます。

一方の高い水は天然水です。

つまりどこかの湧き水か地下水ですね。

ただ当たり前ですが、天然水だからといってろ過していないわけではなく、基準に沿った殺菌やろ過が行われたうえで、売られています。

天然水だけあって、ミネラルが豊富であり、産地のネームバリューや味を売りにしているものが多いです。

しかしその産地からしか取れないので、必然的に値段は高くなります。

この「RO水」と「天然水」は一体どちらがいいのか?

RO水をメインに売っているメーカーでは、RO水がミネラルの添加など、「思い通りに作る水」であることを強調し、ある意味で「理想の水」であると宣伝しているところもあり、逆に天然水をメインで売っているところは、RO水を「もともとは汚い水」とし、天然水こそ味も栄養素も最高であると宣伝しているところもあります。

個人的には選ぶなら、価格が安く、安全なRO水です。

天然水が危険というわけではないですが、我が家のニーズからしても、小さい子のいる家庭なので、天然水は乳幼児とってミネラルが多すぎるため、ミルク作りに適しているとは思えません。

仮に小さい子がいなくても、天然水の味に割高の料金を払うこだわりは無いので、選ぶとしたらRO水です。

しかし、個人的にはRO水を選びますが、天然水にこだわる人が、こだわりにお金を出すことも良い事だと思っています。

最終的には、特殊なニーズがなければ好みの問題なので、両方扱っている業者さんを選んで、飲み比べてみるのが一番いいかもしれません。

ちなみに、赤ちゃんのミルクには、軟水であれば天然水、RO水どちらも大丈夫です。

ウォーターサーバーの公式ホームページに赤ちゃんのミルクに使えるかどうか書いてありますので、確認してみてください。

ウォーターサーバーの水でのミルク作りについては、こちらのサイトが参考になります。
・・・ウォーターサーバーで赤ちゃんにミルク

水道水よりもウォーターサーバーの水!麦茶も美味しくできます

去年の話、夏休みに家族と実家に帰省中に、炎天下の外から帰ってきて、滴り落ちる汗もそのままに冷蔵庫を開けるも、残念なことに飲み物が「飲むヨーグルト」しかありません。

飲めるとはいえ所詮はヨーグルトなので、水分補給は無謀っぽい。

自分の家ならウォーターサーバから冷水をのみますが、、実家には置いてないので、仕方なく水道水を飲むことにしました。

蛇口をひねり、コップから溢れんばかりに・・・、というかダバダバに溢れさせながら水を汲み、一気に飲み干します。

・・・う~ん、ぬるい!もう一杯!

ああっ!二杯目もぬるい。

氷を探して冷凍庫を開けてみると、あいにく氷の作り置きもない。

のどが渇いたときにぬるい水道水を飲むと分かりますが、冷水に比べてのど越しが悪いので、飲んでも飲んでも渇きが癒されません。

結果的に何杯も飲む羽目になり、お腹がタプンタプンになってしまいます。

ウォーターサーバーと水道水の違いの一つが、まさにこの「冷水がすぐ飲める」という点です。

それはそのために作られたのですし、ウォーターサーバーの存在理由の半分を占めるものなので、当たり前といえば当たり前なのですが、使ってみるとその良さが実感できます。

「水道水」と「ミネラルウォーター」で、どっちがより安全で、どっちがより美味しいのか?に関しては、日本は上水道の水質基準も厳しく、水道水が飲めるという恵まれた国なので、地域によってはどっちとはいえないときもあります。

しかし都心に限って言えば、水道水は、はっきり言ってまずいです。

特に夏場など水がぬるいと、熱さや冷たさで舌が麻痺しない分、余計にその味が際立ちます。

水道水はともかく、「わざわざウォーターサーバーまで買わなくても、麦茶を作って冷やしておけば十分でしょ?」と、夏の麦茶作りの大好きなばあちゃんが言っていましたが、実はその麦茶作りにもウォーターサーバーは便利です。

「水出しOK」の麦茶パックなら、そのままパックと冷水を麦茶用ボトル入れて冷蔵庫に入れれば良いですし、「煮出し用」でも熱湯とパックをボトルに入れて、冷蔵庫に入れておけば、十分に染み出てきます。

すぐ作れるので、一度に大量に麦茶を量産する必要もありません。

便利な世の中になったものです。

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